USHINABE SQUARE

クラシック名盤・名曲と消費 生活 趣味

大阪国際フェスティバル・ヤンソンス・バイエルン放送響


11月22日、マリス・ヤンソンス*1バイエルン放送交響楽団を率いて、大阪のフェスティバルホールにやってくる。

まもなくチケットが発売される。


http://www.osaka-festival.com/img1122/1122_mariss_1.jpg
→大阪国際フェスティバルのページはこちら

≪大阪国際フェスティバル協会 特別公演≫
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団

11月22日(木)フェスティバルホール 19:00開演

指揮:マリス・ヤンソンス
管弦楽バイエルン放送交響楽団

◇プログラム
R.シュトラウス交響詩ツァラトゥストラはかく語りき
ブラームス交響曲第1番

S:17,000円/A:14,000円/B:10,000円/C:7,000円/D:5,000円/BOX:20,000円
※入場券の一般前売りは4月14日(土)午前10時から


ヤンソンスは、2005年にはバイエルン放送響を率いての京都公演・兵庫公演、2006年にはコンセルトヘボウを伴っての京都公演で、大阪は避けられているのか(!?)と思うほどだった。


私はヤンソンスショスタコーヴィチ交響曲全集を愛聴していることもあって、この指揮者を是非、見たかった。


京都も兵庫も遠くはないので行く気になれば行くことができたが、行くか行くまいか、うだうだと迷っているうちに終わってしまった。


だから今回は「そのかたきを大阪でとる」というわけで、チケットを買う前から意気込んでいる。


ツァラトゥストラ〜」とブラームスの1番という、ドイツ・プログラムはいまから楽しみだ。財布も軽くなる。


(↓面白かったらブログランキングに応援よろしくお願いします。)
にほんブログ村 クラシックブログへにほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
人気blogランキングへ

*1:ヤンソンスは、現在、バイエルン放送交響楽団ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団という、ヨーロッパを代表する2大オーケストラの首席(常任)指揮者を務めている