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クラシック名盤・名曲と消費 生活 趣味

旅行

浅草・『弁天山美家古寿司』

久しぶりに東京に行った。 フリーになったのは午後も夕方になってからであり、日帰りであったため、行けるところも限られていた。久しぶりの東京なので大切に時間を使いたい。希望をすべて叶えることはできない。取捨選択が必要だ。 私は、国立国際美術館が…

国民休暇村が好き(3)竹野海岸編

夏から秋にかけての国民休暇村の旅も今回で最後。今回の旅の目的地は、兵庫県の日本海側、竹野海岸だ。城崎温泉から車で30分くらいのところに位置している。 美味しい魚を食べて、ゆっくりと足を伸ばして風呂に入り、畳の部屋で寛ぎたい。毎日仕事で夜遅く…

国民休暇村が好き(2)近江八幡編

那智勝浦に旅行に行った1ヶ月後、家族で滋賀に行ってきた。前回の那智勝浦の旅行で、国民休暇村が良かったので、近隣の都道府県で、簡単に行ける範囲で国民休暇村がないか調べた結果、近江八幡にあることを知って、滋賀を旅行先として決めた。近江八幡なら…

国民休暇村が好き(1)南紀勝浦編

今まで利用したことがなかったのだが、夏に初めて国民休暇村に宿泊する機会があり、それ以来、国民休暇村というものが気にってしまった。今回のブログは夏の旅行の記録で、いつか書こうと思っているうちに、11月になってしまった。 7月、子供が夏休みに入…

南禅寺と京都市動物園

上の子は小学生になっている。子供が成長していくのは基本的には嬉しいものだが、嬉しくないこともあって、それは、子供の自我が親の自我とぶつかることだ。例えば、いままで楽しく買い物に付き合ってくれたのが、今では、「おもちゃを買ってくれるなら行く…

室生寺と大野寺〜新緑のカメラ旅

カメラを持って室生寺と大野寺を散策してきた。桜の季節や紅葉も良いが、新緑の季節が私はけっこう好きで、カメラを持ってよく出掛けている。プチ『カメラ旅』だ。木々の、真新しい緑から生命力をもらうみたいに、余計に元気になって帰って来る。この季節は…

信州の旅2015

9月末から10月頭にかけて、毎年行っている信州、安曇野に行ってきた。信州には義母(妻の母)の別荘があるため、帰省みたいな気持ちで、毎年秋に行くことが恒例となっている。 去年は軽井沢、一昨年前は長野市まで足を延ばしたが、今年は特に予定がなかっ…

滋賀の旅・2015夏(3)

旅行の最終日は前日と同じように湖北の仏像巡りにあてた。 朝は健康的に空腹で、朝食がとても美味しい。3日間、天気にも恵まれた。 ■医王寺 朝食後、拝観を予約しておいた医王寺に向かう。道中、距離としては木之本町からそれほどでもないが、道も狭くなり…

滋賀の旅・2015夏(2)湖北・観音の里

旅行二日目の朝は、5時半に目覚めた。6時半から根本中堂で行われる朝のお勤めに参加できるので、早めにアラームをセットしておいたが、アラームよりも前に起きた。 延暦寺会館を振り返る。根本中堂までは歩いて5分くらい。 早朝で一般拝観は行われていな…

滋賀の旅・2015夏(1)比叡山宿坊

昔、レンタカーを借りて比叡山に向かおうとしたとき、カーナビに『比叡山延暦寺』と入力し、何度やってみてもヒットせず、困ったことがあった。その時、私は京都の洛北にある曼殊院の駐車場にいて、市街地からは離れたところなので、狐か狸に化かされたよう…

日帰り名古屋の旅

名古屋に日帰りで行ってきた。仕事、ではなく、遊びで行ってきた。 何故わざわざ名古屋に。まず、新大阪から名古屋は新幹線で1時間くらいなので気軽に行くことができる。私のように、平日の休みに、子供を保育園に預けてから迎えに行くまでの時間で、じゅう…

高野山に日帰り(2)

車を最初の駐車場に停めたまま、『中央食堂さんぼう』で昼食を食べた後、奥之院に向かって歩き出した。 いつもは、車を移動させて、中の橋駐車場に車を停めて、バス停「奥之院前」の入り口から参道に入るのだが、それだと参道の半分しか歩いたことにならない…

高野山に日帰り(1)

先日、高野山に日帰りで行ってきた。 本当は、開創1200年記念法会の期間中に行きたかったのだが、その間に私は休みがあまりなくて、行くことができなかった。それでも、開創1200年の今年のうちに必ず行きたいと思っていたが、平日の休みがあり、その日天気も…

日帰り伊勢弾丸トラベル

日帰りで伊勢神宮に参拝してきた。 朝、子供を保育園に送っていって迎えに行くまでの約十時間。どこまで遠くまで行くことができるか。関西から行って帰るだけだったら、東京や博多まで行けるかもしれないが、現地で十分に時間を使い、充実した時間だったと、…

天橋立から舞鶴・北京都弾丸トラベル

天橋立と舞鶴に日帰りで行ってきた。 天橋立がある北京都は、大阪からは『日帰りドライブ』みたいな本で紹介されるように、ちょっと遠出だが日帰りで行ける範囲となっている。しかし、実際にやってみるとハードだった。朝早くに家を出て、帰りは宝塚トンネル…

2014京都の紅葉〜妙心寺と光悦寺

京都に紅葉を見に行ってきた。京都の紅葉の名所では、多くのところで平日でもかなり混雑しているが、それほど混まない、穴場的なところがある。妙心寺もそのひとつだ。そういえば一昨年前、平日に行った永観堂でユニバーサルスタジオジャパンみたいな混雑を…

比叡山延暦寺の紅葉

先々週の金曜日に、比叡山延暦寺に行ってきた。いまは紅葉の季節だ。去年は仕事が忙しくて紅葉を見に行く暇がなかったのだが、今年は平日に休みを取れることが多くて、彼方此方、出掛けている。 比叡山延暦寺は、京都と滋賀の二県にまたがって広大な寺域を持…

軽井沢・安曇野の旅(2)

義母の別荘に着いた翌日、軽井沢で買ってきたハムやパンを朝食に食べた。 胡瓜は地元の農協で買ってきたもので、まるでメロンみたいな瑞々しさだった。 旅行の3〜4日目は安曇野や大町で過ごした。午前中は安曇野ちひろ美術館に行った。去年は美術館まで行…

軽井沢・安曇野の旅(1)

しばらく前の話になるが、家族で軽井沢に行ってきた。信州には義母の別荘があるため毎年9月か10月に必ず行っていて、行ったついでには穂高や仁科三湖や長野の善光寺にまで行ったりしていた。去年行ったときに、その「ついで旅」に来年は軽井沢に行ってみ…

竹生島クルーズ

琵琶湖には島がある。 滋賀県の人や、滋賀で仕事をしたことがある人ならかなりの割合で知っていることだが、関西、あるいは西日本、全国にひろげてみると、どれくらいの人が知っているだろうか。琵琶湖には4つの島がある。竹生島。多景島。沖島。沖の白石。…

熊野三山の旅(3)

熊野三山の旅の最終日に、高野山に寄った。 十津川村からの出発なので、わざわざ高野山に行くのではなく、再び本宮を経て那智から串本の方に行っても良かったし、白浜に行っても良かった。子供の興味の為には、とりわけ、白浜に行ってパンダを見ることが、魅…

熊野三山の旅(2)

普段は朝起きるのが辛いのに、休みや旅行中はどうしてこんなに早く目覚めるのだろうか。しかも体が軽く、目覚めると同時に頭も回転している。不思議だ。 旅館やホテルでは食べきれないくらいの朝食が出る。食べられるだけでやめておけばよいのに、出されたも…

熊野三山の旅(1)

7月に休みをとって、家族で和歌山県の熊野方面に旅行してきた。目的地は熊野三山。熊野三山とは、熊野本宮大社(本宮)、熊野速玉大社(新宮)、熊野那智大社(那智)のことを指す。熊野古道も少し歩きつつ、熊野三山に参拝して、夜は美味しいものを食べる…

伊賀焼の里を訪ねる

伊賀焼きの里に行ってきた。三重県の伊賀市は大阪の南の方からはそれほど遠くなくて、京都に行くのと同じくらいの感覚で行って帰ってくることができた。 目的は、伊賀焼の焼酎グラスを買うことだった。私は最近、仕事を終えて帰ってきて、家で晩酌することが…

伏見稲荷と稲荷山の「お山めぐり」

京都の伏見稲荷大社に行ってきた。久しぶりに行ってみたかったし、稲荷山を巡ってみたかった。何度もこの周辺を通っていたのに、この神社を目的として参拝するのは10年ぶりくらいになる。 京阪電車の伏見稲荷駅で降りて、踏切を渡り参道を歩いているとき、…

伊豆の旅(2)〜神社を巡る

伊豆の旅行では、神社にも行った。三嶋大社は子供の時に何度も行ったはずだが、同じ三島の楽寿園に何度も行った記憶がしっかりと残っているのと対照的に、全く記憶が残っていない。鳥居の記憶もなく、きっと歩いたはずだが参道を歩いたことも覚えていなけれ…

伊豆の旅(1)〜美術の旅

連休に、帰省がてら伊豆に行ってきた。長泉町の『クレマチスの丘』と、熱海の『MOA美術館』に行ってきた。 『クレマチスの丘』は美術館、庭園、レストラン、ショップを擁する複合文化施設で、私は今までに何度も近くに行く機会があったのに、この施設を訪れ…

横浜・鎌倉

年が明けてから、横浜と鎌倉に行ってきた。メインは鎌倉で、鎌倉の仏像とお寺を見たかった。私の仏像への興味は3年前くらいから始まり、いまでは、休みとなると、京都と奈良を中心に、目指す仏像を求めて車を走らせる日々。したがって、チャンスがあれば鎌…

東京出張(2)

東京出張2日目のオフに、浅草に行ってきた。午後まるまる空いたので、時間はたっぷりあった。浅草に行くのは、小学生の時以来で、大人になってから何度も東京に来ているのに、行く機会がなかった。 雷門から仲見世、境内に至るまで相当な混雑で、さすが3連…

東京出張(1)

先日、仕事で東京出張に行ってきた。仕事で東京に行くのなんて何年振りだろう。行く前から遊び気分である。そして当日、仕事が終わるのをそわそわしながら、仕事が終わる。終わった後の解放感といったら何と表現すればよいのだろう。用もないのに六本木ヒル…